寄付・ご支援

学長の部屋

学長紹介

進士 徹
しんし とおる(ぽんた)
1956(昭和31年)9月11日生まれ
東京都大田区出身
一般社団法人あぶくまエヌエスネット代表理事


1956年、東京都大田区で4人姉弟の末っ子として生まれる。
東京の大学を卒業後、就職し多忙な日々を送る中で結婚。
長男・長女が生まれた後、親として子どもと向き合う時間の少なさに疑問を抱き、31歳で仕事を辞め、鮫川村へ移住する決断をする。
田舎での暮らしは、地元の人々に教わりながら1からのスタートだった。
移住から37年。
土と自然とともに暮らすことの大切さを日々学び、その輪を広げる活動を続けている。

標高650mの過疎地で体験事業を続ける理由
標高650m、農業には厳しい環境。
しかし、この地だからこそ「安心・安全」を徹底的に追求できると考えている。
食べることは生きること。
その信念のもと、手間を惜しまず、土づくりから食の安全までを日々実践している。
過疎地であえて体験事業を展開することに、これからの社会に必要な価値があると確信している。

あぶくま宣言ー長年の実践を通して見えてきた、これからの社会に必要な価値観をまとめたもの。 それは、私自身の覚悟を示す宣言でもある。


主な経歴

1979年 駒沢大学文学部社会学科社会福祉専攻コース卒業。
社会福祉法人「ねむの木学園」就職。
1988年 山村留学「たけとんぼ学園」設立。
1995年 自然大学「WARERA元気倶楽部」設立。
1999年 「あぶくま自然大学」に改名。
2003年 NPO法人あぶくまエヌエスネット設立。
2019年 一般社団法人あぶくまエヌエスネット設立。
2026年 著書「超図解災害サバイバルガイド」出版

役職・資格


・NPO法人 日本エコツーリズムセンター 世話人
・NPO法人 自然体験活動推進協議会 トレーナー・リスクマネジメントデイレクター
・一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構 グリーンツーリズムインストラクター
・一般社団法人 日本シェアリングネイチャー協会 インストラクター

・防災士

【過去の主な役職】
・内閣府所管 地域活性化伝道師
・福島県ツーリズムガイド連絡協議会 顧問
・ふるさと福島塾 地域興しマイスター
・ふくしまキッズ 実行委員会、委員長,監査
・子どもが自然と遊ぶ 楽校ネット 代表

【その他】
・刈り払い機、チェーンソー免許